2010年7月21日水曜日

Ubuntuでも使えるPC追跡アプリPreyを使う - 2


続きは次回とか言ってたくせに大分間を開けてしまいました。
今回は実際に使ってみたレポートです。
X40をなくした!という想定です。
コントロールページに行き、デバイス名をクリック。
Missing?のところをYESにし、なくしたことにします。
一番下のUpdateを押すと、こんなメールが







[Prey] Device marked as missing!


返信

Prey Control Panel

 To 自分
詳細を表示 11:57 午前 (1時間前)
Your device ThinkPad X40 has been marked as missing. Sorry to hear the bad news.

Well, now is the time to keep your eyes open! You can check if new reports arrive at:

http://control.preyproject.com/devices/

Best of luck and hope you can recover your computer. Remember there's always a chance!

--
The Prey Development Team
http://preyproject.com
















そして少し待つと、最初のレポートが届きました。

New Report! から最新のレポートが確認できます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、スクリーンショット、使用時間、インターネット接続状況、ログインされているユーザー、IPアドレスが確認できます。

他にも設定を変えれば、最近変更されたファイル、走っているプログラムを確認できたり、相手にメッセージを送ったりできます。英語さえわかれば設定は簡単です(と、言う筆者も英語は...)。

メッセージやアラートは Module configuration の Action modulesから設定できます。

Web cameraを搭載しているPCではそこから画像を取得し転送できる機能があるようですが、あいにくWeb cameraを持っていないので確認できませんでした。

なお、Geo location 機能が使用できるとのことでしたが、それは確認できませんでした。


こんなふうに、いざPCをなくしたあああってときに非常に役立つツールなので、インストールしておいて損はありません。
確認できない機能はありましたが、それでもLinuxでもWin版並の機能が使えることが十分分かってもらえたと思います。



インストール方法はこちら

Let's install !