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2013年4月29日月曜日

ubuntu13.04にてadbが実行できない件

ubuntu13.04 64bit virtualboxによる仮想化環境で発生
別に13.04でなくても仮想化環境でなくても発生しうると思うが、重要なのは64bit環境ということである
Android SDKはLinux 64bit用のものを使用
ここでadbを実行しようとすると、
android-sdk/platform-tools$ ./adb
bash: android-sdk/platform-tools/adb: そのようなファイルやデ ィレクトリはありません
などというわけのわからないエラーに悩ませられる
…ファイルがない?
いや、ファイルビューアで見てもlsで確認してもちゃんとあるんですけど…

この場合は、apt-getでia32-libsをインストールすると直った

しかしこのエラー表示は分かりにくい
「バイナリを実行できません」的なメッセージだとまだ分かったけど
これは多分バグなんじゃないかと思うが、bashのバグなのか他の何かのバグでこうなるのかはよく分からない

>>> 13.4.29追記
ある方の情報によると、zsh使えばこの問題からはおさらばできるそうです

2011年7月19日火曜日

Canon MP610をubuntu11.04で使用する

諸般の事情で祖父母の家にいる
で、core2duoのデスクトップPCがあるんだが
プリインのwindows vistaとかいうクソOSがクソ重くて使いもんにならんので
Linux Live USBで対応してたんだがついに耐え切れず勝手にubuntuをインスコした(ぉ
まあwubiなんだけど

インストールしたらあのプリインのOSは一体何だったのと言いたくなるほど快適で
しかしプリンタが使えない
適当にぐぐったらドライバはあるが依存関係が満たせなくてインストールできないらしい

キャノンサポート ソフトウェアダウンロード

問題のlibcupsys2というパッケージは古いものでもうリポジトリになく、代わりにlibcups2というパッケージで機能が提供されているらしい

Ubuntuパッケージ検索

じゃあそいつを使うように書き換えてやればいい、と単純な発想でやってみたらいけたので書いておこう

まず上記のキャノンのページから共有パッケージとPIXUS MP610用機種別パッケージをダウンロード

さてここからの操作はすべてroot権限を使用するので
$ gksu nautilus

ダウンロードしてきたパッケージを右クリックメニューから展開

展開して出てきたフォルダをリネーム
# mv cnijfilter-common_2.80-1_i386 cnijfilter-common_2.80-1_i386-mod
# mv cnijfilter-mp610series_2.80-1_i386 cnijfilter-mp610series_2.80-1_i386-mod

cnijfilter-common_2.80-1_i386-mod/DEBIAN/controlおよびcnijfilter-mp610series_2.80-1_i386-mod/DEBIAN/controlのDependsの行のlibcupsys2 (>= 1.2.1)をlibcups2に書き換える

パッケージを作成
# dpkg-deb -b cnijfilter-common_2.80-1_i386-mod/
dpkg-deb: `cnijfilter-common_2.80-1_i386-mod.deb' にパッケージ `cnijfilter-common' を構築しています。
# dpkg-deb -b cnijfilter-mp610series_2.80-1_i386-mod/
dpkg-deb: `cnijfilter-mp610series_2.80-1_i386-mod.deb' にパッケージ `cnijfilter-mp610series' を構築しています。

インストール
# dpkg -i cnijfilter-common_2.80-1_i386-mod.deb cnijfilter-mp610series_2.80-1_i386-mod

完了!

あとはこちらの方のページを参考にppdファイルを指定してやればおk

ubuntu プリンタ設定 3
http://southhill.at.webry.info/200904/article_7.html

おばあちゃんから頼まれていたものも無事印刷できましたとさ


その他参考にしたページ

[debian]お手軽 deb パッケージ作成方法
http://d.hatena.ne.jp/conceal-rs/20090518/1242643016

2010年10月13日水曜日

10.10でのmozcの直し方

眠いので簡潔に


libibusとかいう古いパッケージがじゃましているそうなのでまずそれを削除。
$ sudo apt-get remove libibus1


そして念のため
$ sudo apt-get install libibus-dev


すでにインストールされてますって言われたら気にしなくていい。


で、mozcをビルドし直して再インストール。


念のためibusを再起動し完了。


これで以前のように入力中の文字列が表示されるようになった。


ちなみにこの方法はツイッター上のある方がもしかしたらこうやったらいいんじゃないかとおっしゃっていたのを参考にさせていただきました。本人様に了承を取っていないので名前はあげませんが、ありがとうございました。




それじゃあ、おやすみなさいー

2010年10月11日月曜日

10.10速攻アップデートログ

ツイッター上で10.10でたって情報流れてから速攻アップデート開始!
え、そんなに速くアップデートしたら不具合出まくるかもしれないって?何を弱気なことをいってるんだ!たとえXが起動しなくなったとしても、仮想端末でなんとかするのが男だろうが!ww
てな感じで有無を言わせずアップデート

アップデート自体は問題なく進み、
さあいざ再起動!
の前にちょっと待った。
アップデート前に無効になったリポジトリを再度有効にし、アップデートを敢行。
こうしないと10.10用のドライバが入らない。
冒頭に書いたことと矛盾するけど、やっぱりXが起動しないという状況はできるだけ避けたいんでね。

#まあそんなに簡単にXが起動しなくなることはないと思うんだが...

そしたらアップデート直後にも関わらず標準リポジトリからのものすごい数のX関連のアップデートが...


そして追加のアップデートのインストールも終わりいよいよ再起動
さて、無事起動してくれるか...
お、ログイン画面までいった!
そして無事ログイン完了

試しに視覚効果も有効にしようとすると...
こればかりはできませんでした。
まあドライバアップデートでまた有効になるのを期待しましょう。

あと、かなり気になる問題点が
mozcがまともに使えない。
具体的にいうと、入力中に文字が表示されずエンター押した後にやっと見えるようになる。
これは困る。
まともにブログも書けたものじゃない。
さてどうしたものか。
で、応急措置として、
実は今、ブログをIS01の方で書いてますww
書いた内容をメールでPCに送信してブログに掲載する算段

#これ書いてる途中にAnthyならまともに入力できることにやっと気づいたww
#...アホだ

その他は今んところまあまあ動いている。
#なんかマウスの挙動が怪しかったりするが

以上自己ログでした

#IS01のキーボードやっぱ慣れると使いやすいわ

2010年9月27日月曜日

X40にIntel8xx用ドライバ入れてみた


このページのGTT Incoherency Patchのセクション

この手順通りにやると、かなり動画再生、compizによる仮想デスクトップ切り替えなどが高速化した、気がする。
なんか不安定な部分もあるけど。

具体的に何が良くなったかというと、

#...でここでスクショを貼ろうとしたんだがなぜかSMPlayerのスクショがうまくとれないので断念。

今までドライバがない状況だと映像の出力モジュールにxvを使えなかったため代わりにglを使っていたが、この状況でけいおん!!の1つ目の動きが大きいopを再生するとどうしても10秒目ぐらいのカメラの視点が回る(どう上手く表現すればいいのかわかりませんが)ところでどうしても固まってしまうのが、
なんと今回のドライバの更新によりxvが使えるようになり、非常にスムーズに再生できるようになった。

そして、前回紹介したGloobus previewによる動画再生が可能になった。

お、こっちはちゃんとスクショ取れた



この場面(壁紙は気にしないでください)。

これでスペースキーを押すだけで簡単動画再生!


さて、問題は何かというと、

時々落ちる。

具体的に
  • スクリーンレットを表示する時
  • compizのスプラッシュを表示する時
デスクトップ全体が暗くなる効果、という点で共通している。
他にもデスクトップ全体が暗くなる効果を使用する際に落ちることがあるかもしれない。

ただ幸いながらこの2つのどちらも私にとってはそこまで重要なことではないので、大して影響はない。

以上備忘録。

2010年7月21日水曜日

Ubuntuでも使えるPC追跡アプリPreyを使う - 2


続きは次回とか言ってたくせに大分間を開けてしまいました。
今回は実際に使ってみたレポートです。
X40をなくした!という想定です。
コントロールページに行き、デバイス名をクリック。
Missing?のところをYESにし、なくしたことにします。
一番下のUpdateを押すと、こんなメールが







[Prey] Device marked as missing!


返信

Prey Control Panel

 To 自分
詳細を表示 11:57 午前 (1時間前)
Your device ThinkPad X40 has been marked as missing. Sorry to hear the bad news.

Well, now is the time to keep your eyes open! You can check if new reports arrive at:

http://control.preyproject.com/devices/

Best of luck and hope you can recover your computer. Remember there's always a chance!

--
The Prey Development Team
http://preyproject.com
















そして少し待つと、最初のレポートが届きました。

New Report! から最新のレポートが確認できます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、スクリーンショット、使用時間、インターネット接続状況、ログインされているユーザー、IPアドレスが確認できます。

他にも設定を変えれば、最近変更されたファイル、走っているプログラムを確認できたり、相手にメッセージを送ったりできます。英語さえわかれば設定は簡単です(と、言う筆者も英語は...)。

メッセージやアラートは Module configuration の Action modulesから設定できます。

Web cameraを搭載しているPCではそこから画像を取得し転送できる機能があるようですが、あいにくWeb cameraを持っていないので確認できませんでした。

なお、Geo location 機能が使用できるとのことでしたが、それは確認できませんでした。


こんなふうに、いざPCをなくしたあああってときに非常に役立つツールなので、インストールしておいて損はありません。
確認できない機能はありましたが、それでもLinuxでもWin版並の機能が使えることが十分分かってもらえたと思います。



インストール方法はこちら

Let's install !

2010年7月17日土曜日

GUIでBURGを設定 BURG MANAGER

先日紹介したburgをUbuntu上からGUIで設定してくれるアプリがありました。
その名もBURG MANAGER。
何ができるかというと、
  • burgのインストール
  • デフォルトで起動するメニューエントリ、解像度、タイムアウトなどの設定
  • テーマのインストール
  • burgの削除
などができます。
こんな設定ツールまであるんだったらgurbよりburgのほうがいいかもと思ってしまいます。

では、インストールといきましょう。
インストール方法には2種類あります。

1)debパッケージを手動でインストール
まず、こちらのサイトから.debをダウンロードします。

buc-x.x.x_bin_full.debをダウンロード

burg-managerをダウンロード

buc、burg-managerの順にインストールしていってください。

2)リポジトリを登録しインストール
次のコマンドを順に実行してください。


echo "deb http://buc.billera.eu/ubuntu/ binary/ " | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
echo "deb http://www.sourceslist.eu/repo/ubuntu lucid main non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
wget http://www.sourceslist.eu/?download=public.key -O- | sudo apt-key add -
sudo apt-get update && sudo apt-get install burg-manager buc


これでインストール完了です。
インストール後はアプリケーション>Burg managerから起動できます。
Enjoy!


参考ページ http://www.omgubuntu.co.uk/2010/07/burg-boot-loader-installation-themeing.html

7/18追記
どうやらテーマをテーマのリストに追加するためには以下のコマンドの実行が必要なようです。
sudo update-burg

2010年7月16日金曜日

ブートローダーBURGの使い方


BURGとは、GRUBをもとにしてアレンジされたバージョンのブートローダーです。
写真にあるような楽しい(?)ブートローダーにすることができます(下に写ってる茶色いバーは無視してください。)。
では、インストール方法の説明といきましょうか。
ブートローダーはインストールをミスったらシステムが起動できなくなったりしますんで注意してください。壊しても大丈夫または自分で回復できる自信がある方のみインストールしてください。

1)リポジトリを追加
sudo add-apt-repository ppa:bean123ch/burg
 2)インストール
sudo apt-get update && sudo apt-get install burg burg-themes
インストールの途中、どのハードディスクにインストールするか聞かれますんで、GRUBに上書きする場合は以前GRUBをインストールしたハードディスクを選択してください。

3)起動メニューの更新
sudo update-burg
これで再起動してもらうと見事なメニューが見れると思います。
もしUbuntu上でみたくなったときは、
burg-emu
を実行すると見れます。


このブートローダーにはキーボードショートカットがあります。

R:解像度の変更 

壁紙とかアイコンの大きさに文句があったらこれを使ってください。

T:テーマ変更

これこそGURBの醍醐味ですね。

F:メニューエントリーを隠す

Ubuntuのアイコンが横にズラーッと並んでるのはダサいんで、これで不必要なやつを隠しちゃってください。

E:エディットモード

Q:普通のメニュー表示に戻る

H:ヘルプ

これでデュアルブートがもっと楽しくなる!はず。

2010年7月13日火曜日

OSCkyotoに行ってきました

少し遅れましたが、ブログを書かせていただきます。

先週土曜日、OSC京都に行ってきました。
初めてということもあり、結構緊張しながら回りました。

まず初めに受けたセミナーが「Ubuntu 10.04 Serverの活用」。
Ubuntuのサーバー版についての興味深いお話を聞くことができました。
サーバー版ではインストールするソフトが選択できるんですね。知りませんでした。
セミナーの流れも非常におもしろかったです。
あと、「ママ、どうしておうちにサーバーがあるの?」の答えは「それが人生だから。」なんですね。
あれ、違ったっけ。

次に受けたのが「OSSに出会うきっかけ教えます!」という若手&初心者向けのセミナー。
このセミナーは正直言うとあんま勉強になりませんでした。
全体のまとまりがないというか何をしたいのかわからないというか。

一番面白かったのは、最後に受けさせてもらった「ハックしよう!」でした。
内容も、題名からわかるとおりとても面白いものだったのですが、
他に何が面白かったかというと、PCを開いてメモを取りながら聴いていたのですが、
ツイッターで講義内容の概要をリアルタイムでつぶやいてる方がいらっしゃったんですね。
普通とまた違った形で時間を共有している感覚を味わわせてもらえました。

セミナー中にとったメモを貼っときます。
参考程度に。

---------------------------------------------------------------------------------------------
今まで数々のルーターをハックしてきた。

ハックするには
分解する
ファームウェア解析
中に入る
動作解析

分解
CPU
メモリ
隠しコネクタ、パターンを見つける
ファームウェア
HDDの中を見る
ソースから
メーカのサイトからダウンロードしたものから
シリアルコンソール(COMポート)必須
コネクタのハンダ付けで行けることも
プローブ
昔はハンダ付け不要の機種もあった
最近のLinkStationは小細工がいっぱい
最近のDTCI-OPはコンソールログイン不可
動作解析
ログイン出来ればしめたもの
psで動作中プロセスを見る
ログ見る
壊すこともよくある

目標達成に向けて
OSを入れ替える
生産者の成果の追跡
解析の成果を発表 etc...
足りないとこはネットから持ってくる
標準ファームからいただく
自分で作る

できることから
コンピュータのコントローラ化
赤外線学習リモコン(キットあり)
コンピュータで集中制御
リモコン付きコンセントでリモコン非対応機器も簡単にリモコン化
ダイアルアップルータ
Webカメラ
たとえお金を余計にかけてでも!

まとめ
ハックは面白い
"京都 山下"をググると最初に出てくる
---------------------------------------------------------------------------------------------

はい。さっぱりですね。このメモじゃ。
素直に"京都 山下"でググるほうが良さそうです。



おみやげも色々頂いて帰りました。


2010年7月8日木曜日

Ubuntuでも使えるPC追跡アプリPreyを使う

しばらくご無沙汰してたような気がします。諸般の事情で忙しかったんで。ツイッターで私をフォローしてる人はわかると思います。
さて、今回はPCをなくしたり盗まれたときに便利なアプリを紹介しましょう。
Preyは、マルチプラットホーム対応のPCの場所や状態を知らしてくれるアプリケーションです。

インストール方法は、

  1. http://preyproject.com/から.debをダウンロード。
  2. .debをダブルクリックしてインストール。
  3. アプリケーション>システムツール>Prey Configuratorから設定。
  4. Web serviceを使用する場合、http://control.preyproject.com/signup でアカウントを作成
  5. http://control.preyproject.comでログイン。
  6. Add new deviceにてデバイスを登録。
  7. Profileページ右のAPI KeyをPrey Configuratorに入力。
  8. 同じくDeviceページに表示されるDevice Keyも入力。

こんな感じですね。
じゃ、続きは次回。

2010年5月25日火曜日

10.04でGloobus-previewを使ってみよう

Gloobus-previewをご存しの方もいらっしゃると思いますが、10.04だと以前のようにデフォルトでは快適に動いてくれません。

まず説明から

Gloobus-previewとは
MacのQuick Lookみたいなもんです。



こんなふうに画像や音楽をプレビューできるソフトです。スペースキーで起動します。

 これが9.10ではインストールするだけでよかったんですが、
10.04になってからNautilusの仕様変更でか、スペースキーで起動しなくなっちゃいまして。

じゃあどうするかというと、NautilusをNautilus Elementaryに入れ替えます。
 Nautilus Elementaryとは、Nautilusの開発版みたいなものです。
詳しくはこちらの方が 説明されてますので、ご覧ください。
http://mypace75.blog92.fc2.com/blog-entry-642.html

1.Nautilus ElementaryとGloobus-previewをUbuntu tweakから導入
ソースセンター->DesktopからGloobus-previewとNautilus Elementaryにチェックを入れて更新
しばらくたったらインストールできるソフトのリストが出てくるのでそっからチェックつけてインストール
2.Nautilusを再起動
Nautilusのウィンドウを閉じてから、

$ nautilus -q #restarts nautilus

これで、Nautilusにてファイルを選択してもらって、スペースキーを押すと起動できます。

画像ファイル、音楽、txt、ソースファイルなどなどいろいろ対応してますので、ぜひ試してみてください。
なお、動画ファイルにも対応してるらしいですが、私の環境では再生できてません。
再生できた!という方がいたら、ぜひコメントにて連絡を!