2010年9月27日月曜日

X40にIntel8xx用ドライバ入れてみた


このページのGTT Incoherency Patchのセクション

この手順通りにやると、かなり動画再生、compizによる仮想デスクトップ切り替えなどが高速化した、気がする。
なんか不安定な部分もあるけど。

具体的に何が良くなったかというと、

#...でここでスクショを貼ろうとしたんだがなぜかSMPlayerのスクショがうまくとれないので断念。

今までドライバがない状況だと映像の出力モジュールにxvを使えなかったため代わりにglを使っていたが、この状況でけいおん!!の1つ目の動きが大きいopを再生するとどうしても10秒目ぐらいのカメラの視点が回る(どう上手く表現すればいいのかわかりませんが)ところでどうしても固まってしまうのが、
なんと今回のドライバの更新によりxvが使えるようになり、非常にスムーズに再生できるようになった

そして、前回紹介したGloobus previewによる動画再生が可能になった。

お、こっちはちゃんとスクショ取れた



この場面(壁紙は気にしないでください)。

これでスペースキーを押すだけで簡単動画再生!


さて、問題は何かというと、

時々落ちる。

具体的に
  • スクリーンレットを表示する時
  • compizのスプラッシュを表示する時
デスクトップ全体が暗くなる効果、という点で共通している。
他にもデスクトップ全体が暗くなる効果を使用する際に落ちることがあるかもしれない。

ただ幸いながらこの2つのどちらも私にとってはそこまで重要なことではないので、大して影響はない。

以上備忘録。