2011年4月24日日曜日

Virtual BoxでHDDやUSBメモリにインストールされたOSをゲストOSとして起動する

とってつもなく便利

たとえば/dev/sdcとして認識されているUSBメモリに軽量Linuxがインストールされていて
それをテスト目的でホストOS上で起動させたいとしましょう

まず作業するユーザーをdiskグループに追加し権限を付加する
前の記事でgnomeの「ユーザーとグループ」は使えないと書いたが、グループの管理に関しては私が使用した限りでは問題ない
「ユーザーとグループ」→「グループの管理」→"disk"を選択し「プロパティ」→「グループのメンバ」内の作業するユーザーのチェックを入れる
そしてログオフしてもっかいログイン

$ VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename 新規vmdkファイルのパス -rawdisk /dev/sdc

/dev/sdcの部分は適宜変更する

こうしてできたvmdkファイルをVirtual Boxに起動ディスクとして登録して起動するんだが、
その前に忘れてはならないのが使用するデバイスのファイルシステムのアンマウント
これを忘れるとファイルシステムが損傷する可能性がある
というかしました。はい。gpartedでチェックかけて直したけど。

うまくいくとこんな感じに起動します。


あとアンマウントするのを忘れてなくてもファイルシステムが損傷する可能性はあるかもしれないので重要なOS(Winとか)にはこの方法を使わないほうがいいでしょう
遊びで使ってるLinuxとか壊れてもいいWinとかにしましょう。なるべく。

参考にさせていただいたページ
http://blogs.yahoo.co.jp/chototsu_moushinp/48758760.html
http://blog.livedoor.jp/kidgbc/archives/cat_35101.html
http://blarts.wordpress.com/2007/12/06/how-to-run-virtualbox-using-a-physical-partition-using-ubuntu-feisty-fawn/