2011年1月24日月曜日

これからはOSもクラウドだ!とか思い付いたのでグダグダ書いてみる

風呂入ってたら思い付いたんだけどね
これからはOSもクラウドになるんじゃないかと。
つまりどういうことかというと、

まず企業または家鯖があるとして、
そいつの中に利用するOSを入れておく。
それでOSを利用したいときにはネットブックやタブレットからそいつにアクセスして、
キーボードやマウスの入力情報、さらに接続されているデバイスからのインプットも鯖に転送
鯖側OSでそいつを処理し、画面への出力、そして接続されたデバイスへのアウトプットも転送

てな感じでクラウドOSを実現する

クライアント側はSSDが入ったネットブック、タブレットに高速起動のChrome OSをクラウドOSクライアント用に改造したもの
クライアントの処理はネットワークのIOと画面出力、デバイスIOだけ
ストレージ容量もCPUのスペックも抑えられる

鯖側は常時稼働しアクセスすればすぐに利用できる

とまあグダグダ書いたんだが、
それTeam Viewer(ブラウザで利用できるVNCクライアント)でいいよね、と思う人もいるだろう

ところが重要な違いがいくつかある

まず、VNCと違うのがキーボード、マウス以外の周辺機器情報も転送する点。
これにより、クライアント側にプリンタドライバが入ってなくてもプリンタを利用したり、
CDやDVDを扱えるソフトが入ってなくてもディスクドライブを接続し、CDを音楽ライブラリに取り込むことができる

次に、VNCはクライアント側のOS(Ubuntu,Windows)が起動しさらにVNCクライアントが起動するのを待つ必要があるが、
SSDと最適化したChrome OSをクライアントにすることで起動をかなり高速化できる
鯖側は常時稼働しているので問題ない

そして、どこでも利用できる点
外出先のネットカフェでも、対応ソフトが入ってさえいれば、もしくはソフトをUSBメモリで持ち込んで動かせればいい

最後に、従来に比べかなり低価格で利用できる点だ
企業側が鯖を用意し、その鯖を貸す
そしてクライアント用デバイスとセットでサービスを販売する
実際にOSが動く鯖を貸すという形態をとることによって個人で購入するより安くなると思う
そして、クライアント用デバイスは低スペックなものでいい
こちらも安く作れるはずだ

さてグダグダ書いてきたが、いくつか問題点がある

ひとつに、鯖を提供する企業に完全に情報を握られる点だ
でも今でも企業側がかなり個人の情報を握っていることがあるのでなんとかクリアできると思う
企業側にデータを握られるのが不安な人は家鯖を設置してもいい
高くつくけど

ふたつめ、どうやってドライバが入ってない状態でデバイスのIOを制御するの?
これは難しい
どうすればいいかね…

みっつめ、OSを使うには必ずネット接続が必要な点
ネットワークの速度も今の時点では十分といえない
まあそこはあと数年でネットの利用範囲が広がったり速くなったりしてなんとかなるでしょ

さて、そんな問題点の解決も含めてぜひこんなサービスを実現して欲しい!と個人的に思っている企業がある

そう、Google

Chrome OSを開発してることもあってやっぱり一番ふさわしいんではないかと
ていうかもう社内でこういう案は出てると思うんだけどね、なんせあのGoogleのことですから

と、グダグダ書いてきたわけですが、こんな未来になったらいいねーとか、誰がこんなサービス利用するんだアホとか感想あったらコメント欄に書き込んでもらいたいです
読んでくださりありがとうございました


P.S.
これはIS01で書いたのをブログにmail-to-bloggerで転送したものなんだが、やっぱりキーボードついてるのっていいな
あとグダグダ書いただけなので間違ってたり分かりにくいのは勘弁

2011年1月15日土曜日

unity 2Dなるものができたと聞いて

早速インストールしてみた
環境は10.10 32bit

インストールはとっても簡単

$ sudo add-apt-repository ppa:unity-2d-team/unity-2d-daily $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install unity-2d-default-settings

ログアウトし unity 2dセッションを選択して再ログイン


こんな感じに

結構軽快
ただ、まだアイコンの並べ替えとかには対応してないみたい

参考:

あとで11.04でも試してみるか

 更新:
1/15 23:30 現在ppaのパッケージにエラーが発生しており11.04は使用不可能。すぐに修正される見込み
あと書き忘れてたけどppaのパッケージには今起こってるみたいに色々不具合とかあるので注意しましょう

1/20 02:30 リンク追加、パッケージ名の変更に対応。unity-qtからunity-2dになってます

2010年12月27日月曜日

ブログのデザインを11.04に対応させてみた

ブログ右のエリア。10.10のカウントダウンバナーだったのを11.04のに変えてみた。
使用させていただいたのはこのページのもの。

http://picomol.de/2010/12/23/der-weg-zu-natty-narwhal/

かなり綺麗でサイズも豊富
ってことで色々貼ってみる


Ubuntu 11.04 days to go
通常バージョン

Ubuntu 11.04 days to go
横長バージョン

Ubuntu 11.04 days to go
正方形

Ubuntu 11.04 days to go
最後にテキストのみバージョン


11.04のデイリービルドはこちら
http://cdimage.ubuntu.com/daily-live/current/

2010年12月26日日曜日

10.10でのintel 8xxフリーズバグについて

色々探してみたが、いい情報がない。
私のThinkPad X40では以下の方法でも完全には解決しなかったが、
一応載せておくことにする

1.$ sudo vi /etc/X11/xorg.conf
-------------------------------------------------------------------
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Driver "intel"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
EndSection
-------------------------------------------------------------------
 を追記
2.$ sudo add-apt-repository ppa:glasen/intel-driver
3.$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade

これで一応 システム→設定→外観の設定→視覚効果 を有効にできるが、時折描画がおかしくなる。

あと、ppa:glasen/855gm-fixの855gm-fix-dkmsを入れてみようとしたが、
maverickカーネルに対応してないようで、ビルドエラーになる。

8xxチップが乗ったPCでubuntuを使うなら10.04にダウングレードしてみるのもいいかもしれない。


2010年10月13日水曜日

10.10でのmozcの直し方

眠いので簡潔に


libibusとかいう古いパッケージがじゃましているそうなのでまずそれを削除。
$ sudo apt-get remove libibus1


そして念のため
$ sudo apt-get install libibus-dev


すでにインストールされてますって言われたら気にしなくていい。


で、mozcをビルドし直して再インストール。


念のためibusを再起動し完了。


これで以前のように入力中の文字列が表示されるようになった。


ちなみにこの方法はツイッター上のある方がもしかしたらこうやったらいいんじゃないかとおっしゃっていたのを参考にさせていただきました。本人様に了承を取っていないので名前はあげませんが、ありがとうございました。




それじゃあ、おやすみなさいー