2010年12月27日月曜日

ブログのデザインを11.04に対応させてみた

ブログ右のエリア。10.10のカウントダウンバナーだったのを11.04のに変えてみた。
使用させていただいたのはこのページのもの。

http://picomol.de/2010/12/23/der-weg-zu-natty-narwhal/

かなり綺麗でサイズも豊富
ってことで色々貼ってみる


Ubuntu 11.04 days to go
通常バージョン

Ubuntu 11.04 days to go
横長バージョン

Ubuntu 11.04 days to go
正方形

Ubuntu 11.04 days to go
最後にテキストのみバージョン


11.04のデイリービルドはこちら
http://cdimage.ubuntu.com/daily-live/current/

2010年12月26日日曜日

10.10でのintel 8xxフリーズバグについて

色々探してみたが、いい情報がない。
私のThinkPad X40では以下の方法でも完全には解決しなかったが、
一応載せておくことにする

1.$ sudo vi /etc/X11/xorg.conf
-------------------------------------------------------------------
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Driver "intel"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
EndSection
-------------------------------------------------------------------
 を追記
2.$ sudo add-apt-repository ppa:glasen/intel-driver
3.$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade

これで一応 システム→設定→外観の設定→視覚効果 を有効にできるが、時折描画がおかしくなる。

あと、ppa:glasen/855gm-fixの855gm-fix-dkmsを入れてみようとしたが、
maverickカーネルに対応してないようで、ビルドエラーになる。

8xxチップが乗ったPCでubuntuを使うなら10.04にダウングレードしてみるのもいいかもしれない。


2010年10月13日水曜日

10.10でのmozcの直し方

眠いので簡潔に


libibusとかいう古いパッケージがじゃましているそうなのでまずそれを削除。
$ sudo apt-get remove libibus1


そして念のため
$ sudo apt-get install libibus-dev


すでにインストールされてますって言われたら気にしなくていい。


で、mozcをビルドし直して再インストール。


念のためibusを再起動し完了。


これで以前のように入力中の文字列が表示されるようになった。


ちなみにこの方法はツイッター上のある方がもしかしたらこうやったらいいんじゃないかとおっしゃっていたのを参考にさせていただきました。本人様に了承を取っていないので名前はあげませんが、ありがとうございました。




それじゃあ、おやすみなさいー

2010年10月11日月曜日

10.10速攻アップデートログ

ツイッター上で10.10でたって情報流れてから速攻アップデート開始!
え、そんなに速くアップデートしたら不具合出まくるかもしれないって?何を弱気なことをいってるんだ!たとえXが起動しなくなったとしても、仮想端末でなんとかするのが男だろうが!ww
てな感じで有無を言わせずアップデート

アップデート自体は問題なく進み、
さあいざ再起動!
の前にちょっと待った。
アップデート前に無効になったリポジトリを再度有効にし、アップデートを敢行。
こうしないと10.10用のドライバが入らない。
冒頭に書いたことと矛盾するけど、やっぱりXが起動しないという状況はできるだけ避けたいんでね。

#まあそんなに簡単にXが起動しなくなることはないと思うんだが...

そしたらアップデート直後にも関わらず標準リポジトリからのものすごい数のX関連のアップデートが...


そして追加のアップデートのインストールも終わりいよいよ再起動
さて、無事起動してくれるか...
お、ログイン画面までいった!
そして無事ログイン完了

試しに視覚効果も有効にしようとすると...
こればかりはできませんでした。
まあドライバアップデートでまた有効になるのを期待しましょう。

あと、かなり気になる問題点が
mozcがまともに使えない。
具体的にいうと、入力中に文字が表示されずエンター押した後にやっと見えるようになる。
これは困る。
まともにブログも書けたものじゃない。
さてどうしたものか。
で、応急措置として、
実は今、ブログをIS01の方で書いてますww
書いた内容をメールでPCに送信してブログに掲載する算段

#これ書いてる途中にAnthyならまともに入力できることにやっと気づいたww
#...アホだ

その他は今んところまあまあ動いている。
#なんかマウスの挙動が怪しかったりするが

以上自己ログでした

#IS01のキーボードやっぱ慣れると使いやすいわ

2010年10月5日火曜日

openSUSEで/etc/rc.localが見当たらない件について

普段トラックポイントの感度調整のためいつも/etc/rc.localを使用しているのだが、
openSUSEをインストールして困るのが/etc/rc.localが見つからないこと。
で、代わりにどっかのファイルを使う、ということは覚えているんだけどどの設定ファイルだったか忘れてしまう。
今度からは忘れないようにするためここに書いておく。

/etc/rc.d/boot.local

で、このファイルに

echo -n 100 > /sys/devices/platform/i8042/serio1/speed
echo -n 240 > /sys/devices/platform/i8042/serio1/sensitivity

と書き込み再起動。
100とか240とかの値はお好みで。個人的にこの値がおすすめ。

以上備忘録

2010年10月3日日曜日

youtubeの裏機能っぽいもの

偶然弟が見つけた面白い仕様。
まずはこの画像をご覧ください。


澪の左に見える点が連なった線みたいなものに注目。
動画読み込み中の画面で↑又は↓キーを押すと出てきます。

どうやら動画の上でちょっとしたゲームができるようになっているみたいです。
なんて言うゲームだったか忘れましたが。

ルールは簡単。ちょうどスプレー缶のあたりに見える白い点に向かって方向キーで点の連なりを操作するだけ。
壁にぶつかるか自分自身にぶつかるかすると負け。線が消えます。

まあ多分先に誰か見つけてるんだろうけどね。

2010年9月27日月曜日

X40にIntel8xx用ドライバ入れてみた


このページのGTT Incoherency Patchのセクション

この手順通りにやると、かなり動画再生、compizによる仮想デスクトップ切り替えなどが高速化した、気がする。
なんか不安定な部分もあるけど。

具体的に何が良くなったかというと、

#...でここでスクショを貼ろうとしたんだがなぜかSMPlayerのスクショがうまくとれないので断念。

今までドライバがない状況だと映像の出力モジュールにxvを使えなかったため代わりにglを使っていたが、この状況でけいおん!!の1つ目の動きが大きいopを再生するとどうしても10秒目ぐらいのカメラの視点が回る(どう上手く表現すればいいのかわかりませんが)ところでどうしても固まってしまうのが、
なんと今回のドライバの更新によりxvが使えるようになり、非常にスムーズに再生できるようになった

そして、前回紹介したGloobus previewによる動画再生が可能になった。

お、こっちはちゃんとスクショ取れた



この場面(壁紙は気にしないでください)。

これでスペースキーを押すだけで簡単動画再生!


さて、問題は何かというと、

時々落ちる。

具体的に
  • スクリーンレットを表示する時
  • compizのスプラッシュを表示する時
デスクトップ全体が暗くなる効果、という点で共通している。
他にもデスクトップ全体が暗くなる効果を使用する際に落ちることがあるかもしれない。

ただ幸いながらこの2つのどちらも私にとってはそこまで重要なことではないので、大して影響はない。

以上備忘録。

2010年9月14日火曜日

久しぶりの更新になりますが


いろいろあってなかなか更新できなかったわけですが、

その一つにきっちり書かなければというプレッシャー(?)もあったと思うんです。

なので今度からは、ほんとに備忘録的な感覚で書くことにします。

まあ見てもらえて少しでも役に立ったら嬉しいです。

2010年9月11日土曜日

テスト投稿

テスト投稿。


#!/usr/bin/env python
#coding: utf-8

import urllib
import urllib2
import urlparse
import webbrowser
import sys

from param import *

rtoken_url='https://api.twitter.com/oauth/request_token'
atoken_url='https://api.twitter.com/oauth/access_token'
auth_url='https://api.twitter.com/oauth/authorize'


def oauth():
 
 print "request tokenを取得するためのパラメータを作成中..."
 params=param()
 params['oauth_callback'] = 'oob'
 param_sig_post(params,rtoken_url)
 
 print "request tokenを取得中..."
 req=urllib2.Request(rtoken_url,data=urllib.urlencode(params))
 res=urllib2.urlopen(req)
 rtoken=urlparse.parse_qs(res.read())
 
 print ("ブラウザウィンドウを開きます。\n"
  "このアプリケーションによるアクセスを許可してください。")
 webbrowser.open(auth_url+"?oauth_token="+rtoken['oauth_token'][0])
 
 print "表示されたPINコードを入力してください。"
 verifier=raw_input()
 
 print "access tokenを取得するためのパラメータを作成中..."
 params=param()
 params['oauth_token']=rtoken['oauth_token'][0]
 params['oauth_verifier']=verifier
 param_sig_post(params,atoken_url,rtoken['oauth_token_secret'][0],)
 
 print "access tokenを取得中..."
 req=urllib2.Request(atoken_url,data=urllib.urlencode(params))
 res=urllib2.urlopen(req)
 atoken=urlparse.parse_qs(res.read())
 
 
 os.mkdir(os.path.expanduser("~/.bluecat/"))
 with open(os.path.expanduser("~/.bluecat/auth.txt"),
    'w') as f:
  text = (atoken['screen_name'][0]+"\n"+
    atoken['oauth_token'][0]+"\n"+
    atoken['oauth_token_secret'][0]+"\n")
  f.write(text)
 
 print "成功!"


2010年7月23日金曜日

Let's Android ! 1- Rock Player

お勧めアプリ第一弾ってことで動画プレーヤーにしてみました。

今回紹介するRock PlayerはおそらくAndroid史上最強のプレーヤーです。
かなり多くの動画フォーマットを再生できます。
RockPlayer is an embedded platform, high performance, almost all format video player. With optimized for mobile devices, and highly optimized core players FFmpeg decoder, RockPlayer Android platform has become the highest performance of the most extensive format support for video player.
RockPlayer can support audio and video container format: avi mkv rmvb mp4 mov wmv asf wma wav mpg ts mpa dvd au mp3 mid ivf aiff ogm ogg cda flic d2v aac roq flac drc dsm swf pls pmp.Audio and video encoding format AAC AC3 DTS FLV4 LPCM ALAW ULAW MPEG Audio MPEG-1 MPEG-2 RealVideo RealAideo Vorbis AVC VC1 XVID DIVX SVQ Theora Bink Theora Bink basically includes all popular multimedia formats.

対応コンテナ
avi mkv rmvb mp4 mov wmv asf wma wav mpg ts mpa dvd au mp3 mid ivf aiff ogm ogg cda flic d2v aac roq flac drc dsm swf pls pmp

対応エンコーディングフォーマット
AAC AC3 DTS FLV4 LPCM ALAW ULAW MPEG Audio MPEG-1 MPEG-2 RealVideo RealAideo Vorbis AVC VC1 XVID DIVX SVQ Theora Bink

いっぱいありすぎて何がなんだかわかりませんね。
まあとにかくいっぱい対応してるってことです。


試しに某大手動画サイトから取ってきたけいおん!!のOP(mp4)を再生してみましたが...
あれ、ずれてる
音と映像がずれちゃってます。
これを解消してくれるのがSystem Player Mode。
RockPlayer support two playback mode: Normal Mode and System Mode. The Normal Mode means RockPlayer will use the playback engine coming with the player, which supports almost all video formats with good enough performance. System Mode means RockPlayer will invoke the playback engine built-in Android system, which support very limit formats but may take advantage of hardware acceleration, which means saving battery. By default, RockPlayer use Normal Mode for playback. You may long press on the file in file list view, touch "Choose playback mode" in popup menu to switch the mode. You may also change the default mode in settings.
要するにシステム標準のプレーヤーを使って再生するモードです。
システム標準のエンジンを使うことでハードウェアアクセラレーションが働き、h.264などの動画をスムーズに再生でき、同時にバッテリー消費を抑えられます。
その代わり対応する動画コーデックは少ないです。
System Player Modeに切り替えるためには、ファイルブラウザ画面で動画ファイルを長押します。



で、一番下の Play (System Mode) をタップ。
するとバッチリ再生できます。

まあこれじゃあソフトの紹介になってない様な気がするので他の動画を再生してみることに。


今度はAngel Beats!のop(DVDから取ったVOB)。
少々ぎこちないですが再生できました。
でもすごいですよ、DVDの画質のままエンコード無しで再生できるのは。
そんなプレーヤーはこれの他に見当たりませんからね。

私の場合再生するほとんどの動画が某大手動画サイトからとってきたものなので、System Player Modeを設定画面で標準にしています。
設定画面には MENUキー>Setting から入ります。


再生できない時だけ長押ししてNormal Modeにすればいいわけです。


こんなふうに、みなさんもモードをうまく使い分けてお使いください。


アンドロイドマーケットへのリンク

ARMV7 1.0.31

2010年7月21日水曜日

Ubuntuでも使えるPC追跡アプリPreyを使う - 2


続きは次回とか言ってたくせに大分間を開けてしまいました。
今回は実際に使ってみたレポートです。
X40をなくした!という想定です。
コントロールページに行き、デバイス名をクリック。
Missing?のところをYESにし、なくしたことにします。
一番下のUpdateを押すと、こんなメールが







[Prey] Device marked as missing!


返信

Prey Control Panel

 To 自分
詳細を表示 11:57 午前 (1時間前)
Your device ThinkPad X40 has been marked as missing. Sorry to hear the bad news.

Well, now is the time to keep your eyes open! You can check if new reports arrive at:

http://control.preyproject.com/devices/

Best of luck and hope you can recover your computer. Remember there's always a chance!

--
The Prey Development Team
http://preyproject.com
















そして少し待つと、最初のレポートが届きました。

New Report! から最新のレポートが確認できます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、スクリーンショット、使用時間、インターネット接続状況、ログインされているユーザー、IPアドレスが確認できます。

他にも設定を変えれば、最近変更されたファイル、走っているプログラムを確認できたり、相手にメッセージを送ったりできます。英語さえわかれば設定は簡単です(と、言う筆者も英語は...)。

メッセージやアラートは Module configuration の Action modulesから設定できます。

Web cameraを搭載しているPCではそこから画像を取得し転送できる機能があるようですが、あいにくWeb cameraを持っていないので確認できませんでした。

なお、Geo location 機能が使用できるとのことでしたが、それは確認できませんでした。


こんなふうに、いざPCをなくしたあああってときに非常に役立つツールなので、インストールしておいて損はありません。
確認できない機能はありましたが、それでもLinuxでもWin版並の機能が使えることが十分分かってもらえたと思います。



インストール方法はこちら

Let's install !

2010年7月18日日曜日

openSUSE 11.3 has been released!


openSUSE 11.3が7月15日にリリースされました。
今回の変更点は

  • ネットブックのサポート
  • スマートフォンのサポート
  • 新しいバックアップツール
などです。
まあ正直言ってどれもあんま自分と関係なさそうなんですが。
スマートフォンのサポートはGnomeの話だから、KDE使う私には関係ないし。

まあそれはいいとしてインストール。
http://software.opensuse.org/113/ja
からKDE版をダウンロードし、3.5Gのハードディスクスペースにクリーンインストール。
でうまくいくはずだったんですが...
前回/homeに割り当てるパーティションを分割していたのを引き継ごうとしたらうまくいかなくて、結局パーティションを分割せずに2度目のインストール。
しかも今回はちゃんと設定したはずなのになぜか前回と同様MBRにgrubが上書きインストールされる事態に。
まあこれには慣れてきたのですぐ戻せましたけど。
ってことでインストール完了。
たまにはKDEもいいもんです。気に入らないところはあっても。

しかし、気になるのが日本語入力がscim-anthyということ。
mozcに慣れたからなのか、変換精度の悪さがとても気になります。
ってわけでmozcを入れちゃいましょう。
手順はとっても簡単。
まず、ソフトウェアのインストールと削除からscim関連のパッケージをまとめて削除。
scimを検索して出てきたパッケージ"scim"を削除すると、他のも削除するか聞いてくるので削除を選択。
アンインストールできたらこのページの上から何番目かにある
kazukado/openSUSE_11.3から提供されているmozcパッケージの1-クリック インストールをクリックし、ダウンロードされたmozc.ympを開く。
いくつか質問に答えていくとmozcと関連パッケージを自動でインストールしてくれます。
終わったら再度ログインまたは再起動すると見事にibusのmozcが立ち上がってくれるはずです。
これがないとブログも書けませんね。慣れることは恐ろしい。

2010年7月17日土曜日

GUIでBURGを設定 BURG MANAGER

先日紹介したburgをUbuntu上からGUIで設定してくれるアプリがありました。
その名もBURG MANAGER。
何ができるかというと、
  • burgのインストール
  • デフォルトで起動するメニューエントリ、解像度、タイムアウトなどの設定
  • テーマのインストール
  • burgの削除
などができます。
こんな設定ツールまであるんだったらgurbよりburgのほうがいいかもと思ってしまいます。

では、インストールといきましょう。
インストール方法には2種類あります。

1)debパッケージを手動でインストール
まず、こちらのサイトから.debをダウンロードします。

buc-x.x.x_bin_full.debをダウンロード

burg-managerをダウンロード

buc、burg-managerの順にインストールしていってください。

2)リポジトリを登録しインストール
次のコマンドを順に実行してください。


echo "deb http://buc.billera.eu/ubuntu/ binary/ " | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
echo "deb http://www.sourceslist.eu/repo/ubuntu lucid main non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
wget http://www.sourceslist.eu/?download=public.key -O- | sudo apt-key add -
sudo apt-get update && sudo apt-get install burg-manager buc


これでインストール完了です。
インストール後はアプリケーション>Burg managerから起動できます。
Enjoy!


参考ページ http://www.omgubuntu.co.uk/2010/07/burg-boot-loader-installation-themeing.html

7/18追記
どうやらテーマをテーマのリストに追加するためには以下のコマンドの実行が必要なようです。
sudo update-burg

2010年7月16日金曜日

ブートローダーBURGの使い方


BURGとは、GRUBをもとにしてアレンジされたバージョンのブートローダーです。
写真にあるような楽しい(?)ブートローダーにすることができます(下に写ってる茶色いバーは無視してください。)。
では、インストール方法の説明といきましょうか。
ブートローダーはインストールをミスったらシステムが起動できなくなったりしますんで注意してください。壊しても大丈夫または自分で回復できる自信がある方のみインストールしてください。

1)リポジトリを追加
sudo add-apt-repository ppa:bean123ch/burg
 2)インストール
sudo apt-get update && sudo apt-get install burg burg-themes
インストールの途中、どのハードディスクにインストールするか聞かれますんで、GRUBに上書きする場合は以前GRUBをインストールしたハードディスクを選択してください。

3)起動メニューの更新
sudo update-burg
これで再起動してもらうと見事なメニューが見れると思います。
もしUbuntu上でみたくなったときは、
burg-emu
を実行すると見れます。


このブートローダーにはキーボードショートカットがあります。

R:解像度の変更 

壁紙とかアイコンの大きさに文句があったらこれを使ってください。

T:テーマ変更

これこそGURBの醍醐味ですね。

F:メニューエントリーを隠す

Ubuntuのアイコンが横にズラーッと並んでるのはダサいんで、これで不必要なやつを隠しちゃってください。

E:エディットモード

Q:普通のメニュー表示に戻る

H:ヘルプ

これでデュアルブートがもっと楽しくなる!はず。

2010年7月15日木曜日

IS01購入!

いやー買っちゃいましたよ。
まさか買えるとは思ってませんでした。
念願のスマートフォン。
それもAndroid。
AUのIS01です。
黒にしてみました。

いやーいいですよ、ホント。
やっぱフルキーボードが付いてるってんのがいいですね。
あとワンセグ、赤外線、トラックボールがついてるのもいいです。
スマホでワンセグついてるなんて、iPhone+10000円以外ありませんでしたからね。
深夜アニメを録画するのに役立つこと間違いなしです。
赤外線っていうやつは付いてると意外に便利なんですよ。
今朝も急にプリンタ使う用事ができて、PC起動すんはめんどくさいってことで赤外線昨日を使わしてもらいました。ケーブルがいらない通信ってとこが手軽でいいんですよね。
あとなんといっても5インチのディスプレイですね。これはiPadには及びませんが、他のどのスマホよりもでかいサイズです(Netwalkerを含まない)。これでモバイルあずにゃんとかすると最高ですね。

これからお勧めアプリの紹介とかあるかもしれません。

2010年7月13日火曜日

OSCkyotoに行ってきました

少し遅れましたが、ブログを書かせていただきます。

先週土曜日、OSC京都に行ってきました。
初めてということもあり、結構緊張しながら回りました。

まず初めに受けたセミナーが「Ubuntu 10.04 Serverの活用」。
Ubuntuのサーバー版についての興味深いお話を聞くことができました。
サーバー版ではインストールするソフトが選択できるんですね。知りませんでした。
セミナーの流れも非常におもしろかったです。
あと、「ママ、どうしておうちにサーバーがあるの?」の答えは「それが人生だから。」なんですね。
あれ、違ったっけ。

次に受けたのが「OSSに出会うきっかけ教えます!」という若手&初心者向けのセミナー。
このセミナーは正直言うとあんま勉強になりませんでした。
全体のまとまりがないというか何をしたいのかわからないというか。

一番面白かったのは、最後に受けさせてもらった「ハックしよう!」でした。
内容も、題名からわかるとおりとても面白いものだったのですが、
他に何が面白かったかというと、PCを開いてメモを取りながら聴いていたのですが、
ツイッターで講義内容の概要をリアルタイムでつぶやいてる方がいらっしゃったんですね。
普通とまた違った形で時間を共有している感覚を味わわせてもらえました。

セミナー中にとったメモを貼っときます。
参考程度に。

---------------------------------------------------------------------------------------------
今まで数々のルーターをハックしてきた。

ハックするには
分解する
ファームウェア解析
中に入る
動作解析

分解
CPU
メモリ
隠しコネクタ、パターンを見つける
ファームウェア
HDDの中を見る
ソースから
メーカのサイトからダウンロードしたものから
シリアルコンソール(COMポート)必須
コネクタのハンダ付けで行けることも
プローブ
昔はハンダ付け不要の機種もあった
最近のLinkStationは小細工がいっぱい
最近のDTCI-OPはコンソールログイン不可
動作解析
ログイン出来ればしめたもの
psで動作中プロセスを見る
ログ見る
壊すこともよくある

目標達成に向けて
OSを入れ替える
生産者の成果の追跡
解析の成果を発表 etc...
足りないとこはネットから持ってくる
標準ファームからいただく
自分で作る

できることから
コンピュータのコントローラ化
赤外線学習リモコン(キットあり)
コンピュータで集中制御
リモコン付きコンセントでリモコン非対応機器も簡単にリモコン化
ダイアルアップルータ
Webカメラ
たとえお金を余計にかけてでも!

まとめ
ハックは面白い
"京都 山下"をググると最初に出てくる
---------------------------------------------------------------------------------------------

はい。さっぱりですね。このメモじゃ。
素直に"京都 山下"でググるほうが良さそうです。



おみやげも色々頂いて帰りました。


2010年7月8日木曜日

conkyのテーマでも晒しときましょうか


そういえばconky使ってます。
ってことでテーマ晒しましょうか。
いいものではないですけど。

この壁紙がよく似合います。欲しかったらコメント欄で言ってください。
変わった点は、斜めってることぐらいですね。

あ、そういえば人様のフォントを利用している。
ってことで、フォントはこっちからDLしてください。
http://dl.getdropbox.com/u/83257/conkyfonts.zip
これを解凍して~/.fonts以下に配置すればOK。

パクらしてもらった参考にさせていただいたのはこちらの素晴らしいテーマです。
http://www.quicktweaks.com/2008/09/27/gmail-weather-beauty-right-on-your-ubuntu-desktop/

で、肝心のテーマファイル本体が

ZumoDrive

あ、なんか影みたいなもん付いちゃう人は
CompizConfigのウィンドウの装飾>影をつけるウィンドウを
(any) & !(name=Terminal) & !(name=Conky)
にしちゃえばOKです
っていう話はもう多くの方がご存知ですよね、はい。

ご意見ご感想ご批判はコメント欄へ!

Ubuntuでも使えるPC追跡アプリPreyを使う

しばらくご無沙汰してたような気がします。諸般の事情で忙しかったんで。ツイッターで私をフォローしてる人はわかると思います。
さて、今回はPCをなくしたり盗まれたときに便利なアプリを紹介しましょう。
Preyは、マルチプラットホーム対応のPCの場所や状態を知らしてくれるアプリケーションです。

インストール方法は、

  1. http://preyproject.com/から.debをダウンロード。
  2. .debをダブルクリックしてインストール。
  3. アプリケーション>システムツール>Prey Configuratorから設定。
  4. Web serviceを使用する場合、http://control.preyproject.com/signup でアカウントを作成
  5. http://control.preyproject.comでログイン。
  6. Add new deviceにてデバイスを登録。
  7. Profileページ右のAPI KeyをPrey Configuratorに入力。
  8. 同じくDeviceページに表示されるDevice Keyも入力。

こんな感じですね。
じゃ、続きは次回。

2010年7月6日火曜日

ブログをlivedoorから移転しました。

ブログの移転を完了しました。
これからはもうよっぽどのことがないと変えることはないと思います。
これからも宜しくお願いします。

2010年7月1日木曜日

ブログ名を変更しました。


ブログ名を変更しました。
なんかね、tylg@tylg-laptop:~$  なんてのはやっぱちょっとね。
bash使ってるのがバレバレじゃねえか、とかそういうわけではなくて、
あまりにもぎこちない名前なんでね。
ってわけで”気まぐれLinux”に変更しました。今後ともどうぞ宜しく。
 

2010年6月30日水曜日

DSでLinux! -2


こないだやった方法以外にもあることがわかりました。
TTDS用の非公式カーネルを使う方法です。
公式よりも更新が速いようで、こっちのはバグが解消されてます。
その名もUnofficial DSTT Kernel。
リンクを貼りたいところですが、最新版がどれかわからんので、自分で調べてください。
これを公式カーネルと同じように展開すればOK。
まあこれでやっても拡張メモリがいるのは同じですがね。

非公式なんで、自己責任でがんばってください。 

2010年6月24日木曜日

DSでLinux!


最近ツイッターにはまってることもあり、ネットができるモバイルが欲しくなってしまいまして。
でも私は基本的にPC派で、新しくモバイルを買う金なんてあるはずもありませんから。
それで思いついたのが、DSのPDA化です。
DSなら、弟が使ってるやつが家の中に転がってますから、ハードにかける金0でモバイルマシンが出来てしまうわけです。
ってことでLinuxを入れてみました。

参考にしたのはこちらのページ
http://www.geocities.jp/pico_computer/DSLinux1.html

しかし、少し情報が古いようなので、比較的新しい情報をまとめてみたいと思います。

今回説明するのは、DSTTを使ってのLinuxインストールのやりかたです。
DSTTは比較的新しいマジコンなので、少し苦労しました。

1.http://kineox.free.fr/DS/から、dslinux-dldi.tgzをDL。
2.展開。
3.出てきたlinuxフォルダと、dslinux.ndsってのをTTDSのカードのルートにコピー。

R4とかではこれで起動してくれるみたいですが、DSTTではひと工夫加える必要があります。
DSTTのカーネルのバグでメモリ関係がうまくいかないので、修正します。

4.http://loda.jp/growfield/?id=19からttdldi.datをDL。
5.解凍し、 カードのルートにコピー。

これでメニューから選択してやると無事に起動するようになります。
ttdldi.datがいることがわからなくて苦労しました。


あと、字がすんごく見にくいので、別のカーネルを使うことをおすすめします。
http://www.pokenet.co.uk/misc/files.dev/dslinux/からDLしてください。
文字の見やすさと表示できる量を考慮すると6x6がおすすめです。
このページのextra apps内にはLynxブラウザなんかもあります。

でもまだネットにつなげられてないんですよね。
エラーメッセージによると、メモリ不足が原因みたいで。
ttdldi.datのバグが残ってんですかね。
拡張メモリ買おうかな、とも思ってます。
また成功したら書くつもりです。
(こんなブログ誰が見てくれんのか疑問なんだが... 

2010年6月19日土曜日

chrome os でibus-mozc 0.11.383.102


遅まきながら動作を確認しました。
なんか前より不安定です。
あと、スクリーンショットが取得出来たのでのせときます。
chromeos
右下に写ってんのがibus。

あと、GUI設定ツールをchrome osで使うのはちょっと難しいです。

2010年6月13日日曜日

Chrome OSでibus-mozcを使う-2 改訂版


前回は無茶苦茶な方法でやったので、もうちょっとマシな方法を書きます。

1.C-ROOTをマウント
2./media/C-ROOT/tmpにパッケージファイルをコピー
    $ gksu nautilus
    でROOT権限のノーチラスを開いてコピー
3.できるだけ他のアプリケーションを閉じる
4.C-ROOTにchroot
    $ cd /media/C-ROOT
    $ sudo chroot /media/C-ROOT

5.debパッケージをインストール
    # cd /tmp
    # dpkg -i libprotobuf5_2.2.0a-0.1ubuntu1_i386.deb
    #dpkg -i libssl0.9.8_0.9.8k-7ubuntu8_i386.deb
    #dpkg -i ibus-mozc_0.11.354.100_i386.deb

6.chrootから抜ける
    # exit

パッケージをまとめたものを置いときます。
 chromeos_ibus-mozc-0.2.tar.gz

SUSELinuxでいってみよう。


PCにSUSELinux11.2KDEをインストールしてみました。

おもしろかったのが、インストールの過程。
まずLiveCDから起動してインストールするんですが、なんかファイルをコピーしただけで再起動してくださいと出まして、
あれ、Ubuntuみたいにハードウェアの設定とかdpkgみたいなこととかしないのかな、と思いながら再起動。
すると、またインストール画面が出てきました。一度再起動させて、もっかいHDから起動してからインストールを続行する、という方式なんですね。
で、順調にインストールは完了。
#MBRのインストール設定をミスってUbuntuからもっかいGrub2をインストールすることになったのは内緒です。

で、使用感ですが、
これがまあ結構快適で。
思ったよりかなり起動が早いんです。
うちのPCでは、Ubuntuに匹敵するぐらいに早く感じました。
サスペンドにすると復帰後バックライトがつかないバグもアップデートで解決。
KDEにしてみたんですが、やっぱきれいですね、このテーマ。
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あとまあ困ったのはMP3の再生でしょうか。
MP3を再生しようとしても、Ubuntuみたいにコーデックをインストールしますか?みたいな画面が出てきてくれないので。
それはここで解決。
http://opensuse-community.org/Restricted_Formats/11.2kdeだったらcodecs-kde.ymp、Gnomeだったらcodecs-gnome.ympをクリックすると、あとは自動でやってくれます。
MP3,MPEG4のサポートはもちろん、libdvdcss,flash,javaも入ります。
TUTAYAでかりてきたアニメのDVDもばっちり再生。
なお、これは11.2用なので、違うバージョンだったら11.2のところを変えてください。

2010年6月12日土曜日

ChromeOSいろいろ


触ってたら色々発見。
ってことでここにかいときます。

ChromeOSをHDDにインストールして使ってる人もいると思いますが、
Ubuntuと1つのHDで共存させるとき、grubの起動メニューに、ChromeOSのメニューエントリーを追加しますよね。
そのとき、/etc/grub.d/40_costomにメニューエントリーを追加して、
$ sudo update-grub
を実行する、という方法でやってる人が多いかと思いますが、
このとき、もう一つ、余計なメニューエントリーが自動で追加されてしまいます。
つまり使わない余計なメニューがgrubに追加されてしまうわけで。
これを解消するには、UbuntuからC-ROOTをちょこっと操作します。
まずはC-ROOTをマウント。
そして、
$ cd /media/C-ROOT/boot
$ sudo mkdir grub
$ cd grub
$ sudo touch grub.cfg
$ sudo gedit grub.cfg


grub.cfgに次の行を追加。
menuentry "Chromium OS" {
insmod ext2
set root=(hd0,x)
linux   /boot/vmlinuz root=LABEL=C-ROOT rw noswap i915.modeset=1 loglevel=1 quiet
initrd  /boot/initrd.img
}
(hd0,x)のxは、C-ROOTのパーティションの/dev/sda*の*を入力してください。

$ sudo update-grub 
で、変更が反映されます。
まあこれをやってもgrubのメニューが1つへるだけなんですが。

あと、知ってる人も多いと思いますが、
F12でウィンドウ選択画面が出る。
F8でキーボードショートカットのナビゲーション画面が出る。
こんぐらいでしょうか。

2010年5月25日火曜日

10.04でGloobus-previewを使ってみよう

Gloobus-previewをご存しの方もいらっしゃると思いますが、10.04だと以前のようにデフォルトでは快適に動いてくれません。

まず説明から

Gloobus-previewとは
MacのQuick Lookみたいなもんです。



こんなふうに画像や音楽をプレビューできるソフトです。スペースキーで起動します。

 これが9.10ではインストールするだけでよかったんですが、
10.04になってからNautilusの仕様変更でか、スペースキーで起動しなくなっちゃいまして。

じゃあどうするかというと、NautilusをNautilus Elementaryに入れ替えます。
 Nautilus Elementaryとは、Nautilusの開発版みたいなものです。
詳しくはこちらの方が 説明されてますので、ご覧ください。
http://mypace75.blog92.fc2.com/blog-entry-642.html

1.Nautilus ElementaryとGloobus-previewをUbuntu tweakから導入
ソースセンター->DesktopからGloobus-previewとNautilus Elementaryにチェックを入れて更新
しばらくたったらインストールできるソフトのリストが出てくるのでそっからチェックつけてインストール
2.Nautilusを再起動
Nautilusのウィンドウを閉じてから、

$ nautilus -q #restarts nautilus

これで、Nautilusにてファイルを選択してもらって、スペースキーを押すと起動できます。

画像ファイル、音楽、txt、ソースファイルなどなどいろいろ対応してますので、ぜひ試してみてください。
なお、動画ファイルにも対応してるらしいですが、私の環境では再生できてません。
再生できた!という方がいたら、ぜひコメントにて連絡を!

2010年5月24日月曜日

はじめまして

はじめましてtylgです
一応Linuxのカテゴリーに分類されてますが、他にもいろいろ書くかもしれません。
んまあよかったらお付き合いください。
でわっ